こんにちは、大阪府茨木市ツインズリハビリ訪問看護ステーション・ツインズケアプランセンターです。
2月17日に慢性閉塞性肺疾患(COPD)について勉強しました。喫煙が最も重要な原因であり、喫煙者の15~20%の方がCOPDに罹患されるそうです。症状としては、肺が固くなり、吸えるけど吐けないという状態が続き、体内に二酸化炭素が溜まりCO2ナルコーシスを起こしてしまうという悪循環をおこしてしまうそうです。
そこで、呼吸リハビリを行うことによって、呼吸筋の自主トレーニング、動作や栄養指導を行うことによって少しでも症状進行を遅らせることが出来ます。
完治することはない疾患のため、少しでも安楽な生活を怒れるよう、ツインズでは、より多くの知識を用いて介入して行きたいと思っています。
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